コンピューター自作記

last updated 2004.08.11

 

現在の自作機のスペック。

CPU Pentium4 1.8AGHz(NorthWood)
M/B Asustek P4B266-E(i845D)
RAM 512MBytes(DDR PC2100 CL2)
HDD Seagate Barracuda ATAIV×2
 (ST380021A, 80GB, ATA100)

Seagete 7200.7
(ST3120022A, 120GB, ATA100)

DVD±R/RW Pioneer DVR-A08-J
CD-RW/DVD-ROM RICOH MP-9120
Graphics Matrox Millennium G400(SingleHead, 16MB)
Sound AOpen AW744-Pro(YMF744)
TV Tuner Exceed WinTVGO PCI
SCSI Tekram DC-390U
  • 緑電子 UM-323D(230M MO)
  • TEAC CD-516S(x16)
Input Device Exceed Smart Joypad II
OS WindowsXP, Windows98(動作検証用)

 

2004.08.11 : (備忘録)WinXP, 2000 で YMF744 のドライバ(バージョン5244)をインストールする方法

知り合いの家で YFM744 を使っているPCの調子が悪かったのでドライバをバージョンアップしようとしたのだけど、OS 標準のドライバと競合してしまい、正常にインストールできるまで2時間ほどかかってしまった。

WinXP, 2000 に YMF744 のドライバ ver.5244 をインストールするのはコツがいるので備忘録として記載しておく。

  1. サウンドカードをPCに挿して起動する。自動的にOS標準のドライバがインストールされる。

  2. デバイスマネージャを開き、YMF744のドライバを削除する(該当するデバイスの「プロパティ」→「ドライバ」タブ→「削除」)

  3. ver.5244のドライバをインストールする。

  4. セーフモードで再起動する(超重要)。通常モードで起動するとOS標準のドライバもインストールされ、競合が発生してしまう。

  5. 起動時にインストール作業の続きが行われる。

  6. (必要ないかもしれないが)もう一度セーフモードで再起動する。インストールで残っていた作業があるかもしれないので。

  7. インストールが終了したのを確認し、通常モードで起動する。

 

2004.08.11 : DVD±R/RW ドライブ購入の話

遅まきながら DVD±R/RW ドライブを買ってきた(Pioneer DVR-A08-J)。ほとんど使い込んでいないけど今のところ順調。

ついでにメディアも買ってきたんだけど DVD-R の国産メディアが一枚 \130 まで下がっていたとは知らなかった。

それにしても型落ちの光学ドライブとネットワーク機器が余ってきたなぁ・・・

 

2003.05.19 : HDD換装の話

バックアップ用に使っていた HDD( IBM DTLA305040)がずっと調子が悪く半年ほど外していたのだが、RAID0 でバックアップを取らないのは非常に怖いので重い腰を上げて HDD を購入することに。

IBM で2回外れを引いたので安全重視で Seagate の ST3120022A(120G)に決定。160G にしようか考えたけど割高なので 120G でしのぐことにした。

HDD 載せ替えのついでにサウンドカード(AW744-Pro)を挿してみたところ、以前見られた音とびは全くなくなっていた(ドライバが新しくなったのかな?)。折角なのでサウンド出力も AW744-Pro を使うことに。

 

2002.05.04 : New自作機組み立ての話

今まで使っていたメインマシンもさすがに見劣りするようになったのでぼちぼち新マシンが欲しくなってきた。Blookdale-E の発売直前であまりタイミングがよくないのだがGWしか時間が取れないので購入を敢行。

前々から目をつけていた Asustek の P4B-266A を眺めに店に行ったところ、わずか1500円違いで RAID 搭載モデルのP4B-266E が売っていたため、しばらく迷った末に Seagate の HDD 80G×2 と一緒に購入を決意。ついで?にケースもシャドーベイ×4の soldam 300F を購入し、前ケースは余った部品で組み立てて同僚に譲ることに。

RAID 初チャレンジのため多少てこずったがGW前半の3連休でほぼ環境移行終了。ただ YMF-744 搭載の AW744-Pro は WinXP だと音飛びが激しすぎるので泣く泣くオンボードのサウンドチップからのアナログ接続に変更。他にも立ち上がらない時があったりウィルスバスター2002 の自動起動に失敗したりフォルダがなかなか開かないときがあったり(United Devices のせいかもしれないが)といまいち安定しないのだが、OSのせいなのかドライバのせいなのかよく分からないところ。

さすがにポテンシャルは今までとは比べ物にならず、動画を再生していてもほとんど重くならないしファイルの移動や解凍も今までの2、3倍になっているような気がする。

さらに「G400/G450/G550 FAQ」を参考にディスプレイの解像度を 1400×1050 に設定。これ以上あげるとちらつきが激しくなってしまうし、文字の大きさも小さすぎるのでこのくらいがちょうどいいようだ。

 

2001.11.04 : DVD再生環境整備の話

近場のパソコンショップ(OA-ナガシマ)で RICOH の MP-9120 が安売りしていたので DVD 再生環境の整備のために購入。CD-RWはあればいいやって感じだったんだけど、試しに焼いてみて4倍速との速度差にびっくり。CDを入れてから認識するまでも早くて爽快だし、お買い得だったかも。

 

2001.06.25 : またまたHDD交換の話

不良セクタが出てデータが3個破損した(引越しが原因か?、幸い壊れたファイルは実害のないものばかりだった)ため、仕方なくハードディスクを買ってきた。手頃なモデルがなかったので今まで使っていたのと同じ IBM の DTLA305040に。

今回は今までの学習効果のため、環境移行はスムーズに進んだ。

以下手順。

  1. 新HDDのみを接続し、Win98起動ディスクを用いてHDDを旧ディスクと同様にパーティションを分け、フォーマットする。

  2. Win98をCドライブにインストールする(最小インストールでOK)。その後DMAを有効にする。

  3. Win2000をDドライブにインストールする(最小インストールでOK)

  4. 旧HDDをスレーブに設定し、接続する。

  5. (新HDDの)Win98を起動し、Win2000システムドライブ、アプリケーションドライブ、データドライブ等Win98システムドライブ以外を旧HDDから新HDDにコピーする。

  6. 新ハードディスクに適当にフォルダを作り、旧HDDのシステムドライブをコピーする。

  7. 旧HDDを切り離し、(新HDDの)Win2000を起動する。

  8. Win98システムドライブをCドライブにコピーする。

 

2000.11.19 : ハードディスク買い替えの話

一年しか経っていないのにハードディスクが手狭になってきたので、大きいハードディスクを購入。マザーがATA33しか対応していないため7200回転の機種を買ってもオーバースペックなので、定番のIBM DTLA305040にした。環境移行にいつものようにハマりながら(いいかげん学習せい>自分)1日がかりで移行完了。1週間ほどテスト運用してみて、問題がないようなら旧ハードディスクをフォーマットしてバックアップ用に回すことにする。

今回買った機種は静かでほとんど音がしない。さすがに大容量のファイルをコピーすると少々カリカリ言うが、普通に使っている分では動いているのかどうか分からないくらいだ。

 

2000.09.19 : サウンドカード交換の話

MIDI、録音強化と光出力を付けるためにサウンドカードを交換した。音質の評判がよい AOpen の AW744 シリーズを購入。付け替えてみたところ、アナログ出力はレベルが高すぎて音が割れてしまった。今度抵抗入りの接続ケーブルを買ってこよう。

今のところテレビチューナーカードの音が出ていないけど多分設定が悪いのだろう。ところでアナログインから光アウトにはスルーできるのかな?

 

2000.07.31 : リテンションキット付け替えの話

今まで PentiumII 用のリテンションキットのまま CPU を無理やり取り付けていたので、新たに SECC2 用のリテンションキットを購入。付け方が分からなくて15分ほど悩む・・・マザーの裏からネジを締めないとダメということに気付き、自作後初めてマザーを外す。1時間半ほどかかってなんとかリテンションキットの付け替え終了。

 

2000.07.09 : CPU換装&TVチューナーカード購入の話

もう一度 CPU を買いに行ったところ PentiumIII 550MHz が比較的安価に売っていたので購入。3DMark2000 で試してみたところ、以前の PentiumII 300MHz と比べて2倍くらい速くなっているようだ。

迷った挙げ句TVチューナーカードも買ってきた。キャプチャーもできるしなかなか楽しいです。

 

2000.07.01 : ビデオカード換装の話

CPU を買いに行ったのだが全く残っていなかった(さすがボーナス時期(T_T))ので、前々から気になっていたビデオカードを購入。All In Wonder 128 と Millennium G400 で迷ったんだけど、TVチューナーカードはもう少し待ったほうがよさそうなので結局 G400 にした。

さすがに枯れているので Win2000, 98 とも全く問題なくインストール終了。3DMark2000 も問題なく動くようになったし、1280x1024 でフルカラーが出るようになったので満足。デスクトップの背景の青空も今までより鮮明になったような気がする。

来週は CPU かな。

 

2000.05.05 : CD-R導入&メモリ増設の話

秋葉に出たので、今更ながら CD-R を導入。

相性問題と SCSI の将来性に不安を感じたので、ATAPI のドライブ(TEAC の CD-54E、CD-R×4倍、CD-RW×4倍)を選定。 書き込みソフトが Win2000 に対応しているため、コケることもなくセットアップできた。

メディアも買ってきて(CD-R 10枚、CD-RW 1枚)RW でテストしてみたが、特に問題もなく焼けているようだ。

 

秋葉に出たついでに、最近容量不足が気になっていたメモリも買ってきた。

 

1999.07.19 : ハードディスク増設の話その2

結局NT を一から入れ直し、データのみすべてコピーし、アプリやドライバはインストールし直した。土曜5時間、日曜2時間くらいかかって大体元に戻った。

読み書きの速度は前機種(DHEA36480)の1.5倍くらいになっているようだ。VC++ のコンパイルが心持ち速くなったかな。

 

1999.07.11 : ハードディスク増設の話

ボーナスでハードディスクを買ってきました。結局 IBM の DJNA371350(7200rpm, 13.5G)で \25,800 + 税なり。さらにバックアップソフトも買ってきた。

最初、環境をそのまま移行しようとして、vfatbak で環境のコピーをし、ブートセクタの復帰をしたのだがNT から認識できなかった。次に NT 上でハードディスクの領域確保、ファイルのコピーをしたのだが、立ち上がり時にコケてしまった。

NT を一から入れ直したほうが早そうだが、時間がないので今日はここまで。

 

1998.08.22 : NT & SCSI の話

原因究明のためにいろいろやってみる。

1)NT4.0 でドライブC以外を全部使用停止にしてみる。

2)グラフィック、SCSI以外の拡張カードを全部外してみる。

3)IDEデバイスを物理的に切り離して、SCSI の HDD に NT4.0 をインストールしてみる。

1), 2) は全然効果なし。3)は SCSI CD-ROM からブートしたところ、ブート途中の青い画面で8/6の文章と同様のエラーが発生。

Service Pack 4 か BIOS のアップデートを待つしかなさそう(;_;)

 

1998.08.06 : 自作機組み立ての話その2

近場のパソコンショップにケーブル、フロッピー等を買いに行く。98ノートからの移行なのでケーブル(SCSI,プリンター)は買い直し(;_;)

プリンタは特に問題なくつながったものの、SCSIをつなぐとNTでは起動時(青い画面の時)にコケる。元の設定で立ち上げてもやっぱり同じ。どうもSCSIのHDDにアクセスした瞬間にコケるようだ。最悪再インストールしかないかも。

LANもつながったので、98ノートからフリーソフトやらデータやらをしこしこコピーする。ついでにファイルの整理もしたけど、これだけで3日くらいかかった。

今度はノートのほうを整理して、Win98を入れてみよう。

 

1998.08.06 : 自作機組み立ての話その1

やっとインターネットにアクセスできる環境が整ったので、ぼちぼち組み立て記を。

結局スペックは以下のとおりに。

CPU PentiumII 300MHz
M/B AOpen AX6B(440BX)
RAM 128MBytes(PC100 SDRAM×1, CL=3)
HDD IBM DHEA-36480(6.4GB, E-IDE)
CD-ROM PIONEER DR-704S(x36, スロットイン)
Graphics canopus PWR128A GTS
Sound Board Diamond Sonic Impact S70(bulk)
その他ハード FD, SCSI, MODEM Card, LAN Card, Keyboard, Mouse, Case
OS WindowsNT4.0, Windows95

440BXのマザーなのにPII-300にしたのはMMX2が出るのを待つため。プログラマとしてMMX2はかなりおもしろそうなため、今回はCPUのスペックを(少し)落としました。

組み立てはドライバのインストールで若干手間取ったが、他は特に問題なくスムーズに進みました。95とNTのデュアルブートも今のところ問題なし。次は98のインストールを試みよう。

 

1998.07.05 : 自作機組み立て計画

ボーナスも出たので、夏休みを利用して互換機を組み立てようと考えています。とりあえず今のところの予定スペック。

CPU PentiumII 350MHz
M/B 未定
RAM 128MBytes(PC100 SDRAM×1)
HDD IBM 4.3GBytes×2
CD-ROM PIONEER スロットインのやつ(型番不明(^^;)
Graphics canopus PWR128A GTS
Sound Board 未定
その他ハード FD, SCSI, MODEM Card, LAN Card, Keyboard, Mouse, Case
OS WindowsNT4.0

ほとんど妥協のないスペック・・・\300,000 くらいかかりそう(T_T)

HDDが2台あるのはミラーリングするためです。

 

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